アナタに迫るキケン|ハチは今すぐ退治すべき存在

走る作業員
  1. ホーム
  2. こわい蜂の見分け方と駆除

こわい蜂の見分け方と駆除

ハチ

人間との距離と危険度

蜂は大きく3種類に分けられます。スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなどのハナバチです。人間にわかりやすい恩恵としてはちみつを集めてくるミツバチを含むハナバチは一番恩恵を感じていてみていても比較的安心できるかもしれません。スズメバチというと瞬時に危険、怖いという気持ちがわいてきます。テレビや新聞などでもスズメバチに刺されてアナフィラキシーショックを発症し死に至った例などが報道されるので、スズメバチに対する危険の認識はたいていの方がお持ちだと思います。アシナガバチはスズメバチに比べて攻撃性は低く、直接巣を攻撃したりしなければ人間を攻撃することはありません。それでも、人とアシナガバチとの距離があるから保たれる安全であり、人間の手の届くところにアシナガバチが巣を構えた際には注意が必要ですし、アシナガバチ駆除を考える必要があります。

市販の殺虫剤があれば可能

蜂の巣の駆除というとテレビで見る限り、専門家に依頼した方が無難な作業というイメージがありますが、アシナガバチ駆除ならご自身でもしっかり準備すれば可能です。蜂は殺虫剤に非常に弱く、殺虫剤が羽に触れただけでも死んでしまいます。どの蜂の駆除についてもいえることですが、アシナガバチ駆除の際には肌の露出は一切なくします。万が一、蜂に攻撃された際、刺されてしまう事故を防ぐためです。アシナガバチ駆除が比較的簡単な作業でアシナガバチが比較的攻撃性の低いおとなしい蜂だとしても、毒性は強く、スズメバチのようにアナフィラキシーショックを起こす可能性が高いですので刺されないよう全身を保護して行います。蜂が寝静まった夜、巣に向けて30秒間殺虫剤を噴霧し続けます。驚いた蜂が飛び出してきても怖がらず対応します。自信がない場合には業者に依頼しましょう。